トレーニング

あなたはやってない?ジムでの迷惑行為・マナー違反12選

どうもこんにちは、つのです。

トレーニングをしているとたまにイラっとすることないですか?

迷惑行為やマナー違反を見かけると嫌な気持ちになります。

ただ、人によっては悪気なくやってしまっている場合があります。

なので今回は、ジムでよく見る迷惑行為やマナー違反を11個用意しましたので紹介していこうと思います。

この記事を読むことで以下の事が分かります。

  • ジム内での迷惑行為
  • ジム内でのマナー違反

もし、やってしまっている項目がありましたら出来るだけ治すようにしましょう!

ジムでの迷惑行為・マナー違反

ジムでの迷惑行為・マナー違反を紹介していきます。

今回紹介する迷惑行為・マナー違反は、

【迷惑度:★★★★★】

  • 汗を拭かない

【迷惑度:★★★★☆】

  • コレクター
  • 物で場所どり
  • マシンの占領
  • 体臭

【迷惑度:★★★☆☆】

  • スマホ依存症
  • 器具を乱暴に扱う
  • 元の位置に戻さない

【迷惑度:★★☆☆☆】

  • パワーラックの使い方
  • アドバイス
  • 近くを通る

汗を拭かない

迷惑度:★★★★★

汗を拭かないとは、マシンやベンチ台を使用した後に汗を拭かない人のことを言います。

周囲の気持ち

  • 使ったんだったらちゃんと拭いてから次にトレーニングに行ってほっしい
  • 使いたくない
  • 汚い
  • ジムに来ないで欲しい

次使う人がマシンやベンチ台を見た時に前に使った人の汗や背中の跡が残っていたら嫌な気持ちになりますよね。

普通に汚いです。

これは汗が付いた付いていないに関わらず必ず拭くのがマナーです。

私もタンクトップを着てトレーニングを行っているので使用した後に汗や跡が無いかは念入りにチェックしてアルコールで消毒をするようにしています。

対策

  • マシンにタオルをかけて肌が直接マシンに触れないようにする
  • 備え付けのタオルでマシンをしっかり拭く

自分が汗をかきやすいと思う場合は、タオルを持参しマシンにかけてトレーニングを行うようにしましょう。

そうすることで、肌が直接マシンに触れないので綺麗に使用することができます。

ただし、タオルを使用する場合でもマシンはきちんと拭くようにしましょうね。

タオルが無い場合は、備え付けのタオルで綺麗に拭き上げましょう。

背中だけでなく体が触れた部分は拭くようにしましょう。

ダンベルコレクター

迷惑度:★★★★☆

ダンベルコレクターとは自分の周りにダンベルを集めてトレーニングを行う人のことを言います。

周囲の気持ち

  • 一人で使うなよ
  • ダンベル使いすぎだろ
  • 使いたいダンベル無いじゃん

ドロップセット(徐々に重量を下げていく)を行うときはダンベルを用意しておきたい気持ちは分かります。

しかし、ダンベルはその人だけのものではなくみんなが使うものです。

一人でダンベルを占領するのはやめましょう。

私が行っているジムでは複数のダンベル使用が禁止されているのでトレーナーさんが注意してくれますが、ドロップセットの時に手元にダンベルを置いておきたい気持ちはかなり分かります。

対策

  • ダンベルを複数使いたい時は、人が少ない時間帯に行う
  • 可変式ダンベルを購入して家でドロップセットを行う

ダンベルを複数使用する場合は、人が少ない時間帯を狙いましょう。

使いたい人がいる場合はキープしているダンベルは元の位置に直しましょう。

周りを気にしないでドロップセットを行いたい場合は可変式ダンベルを購入するのも手です。

可変式ダンベルを変えばダイヤルをひねるだけで簡単に重量を変更できるのでドロップセットを簡単に行う事ができます。

物で場所どり

迷惑度:★★★★☆

物で場所どりとは、自分の使いたいマシンに物を置いて他の人が使えないようにする人のことを言います。

周囲の気持ち

  • このマシン使ってるの?
  • 使っていいの?
  • 荷物邪魔なんだけど・・・

物で場所どりされると、使っていいのかどうか分からない場合が多いですよね。

移動させるのも気が引けるので、仕方なく違うトレーニングを行うという状況がたびたびあります。

水を飲みに行ったり、トイレに行っていて2~3分くらい場所を離れるなら仕方ないと思いますが、10分経ってもそのままなんてこともあるのでそれはどうなのかなと思いますね。

物での場所どりは、使いたい人を困惑させてしまうので注意しましょう。

対策

  • 物を置いておく時間は2~3分以内にする
  • マシンを離れる際は荷物も一緒に持って行く

物で場所どりを行う際は、2~3分以内にそのマシンが使える状況のときに行うようにしましょう。

長時間マシンから離れる際は、ほかの人がいつでも使える状態にしておきましょう。

戻ってきたときにそのマシンが開いていたら使えばいいですからね。

なので、マシンに物を置いて確保したり長時間ものを置いた状態で離席するのはやめましょう。

マシンの占領

迷惑度:★★★★☆

マシンの占領とは、複数のマシンを確保している人のことを言います。

周囲の気持ち

  • なんで占領してるの?
  • 使いたいんだけど・・・
  • 混んでるのにやめてくれよ

スーパーセット(連続で違う種目を行う)を行う際によく見かける光景ですね。

マシンの台数は限られているのに1人が複数台のマシンを占領してしまったらやりたくても出来ない人が出てきますよね。

ほとんど人がいないならまだしも、混んでいるときに占領されようもんならたまりません。

スーパーセットを行いたい気持ちは分かりますが周囲の状況を見て判断する必要がありそうですね。

対策

  • 人が少ない時間帯を狙う
  • 使用後は次の人が使える状態にして次の種目を行う
  • 複数人でトレーニングを行う
  • 1つのマシンで複数のトレーニングが行えるマシンを使用する

とにかく占領は良くないです。

複数のマシンが使用したい場合は、人が少ない時に行うようにしましょう。

もしくは、1種目終わったらそのマシンを空けて次の種目を行いましょう。

混んでいる際は1つで複数の種目が行えるマシンを選ぶのも1つの手ですね。

体臭

迷惑度:★★★☆☆

体臭とは、名前の通り体臭がきつい人のことを言います。

周囲の気持ち

  • 臭い
  • 近づかないで
  • 残り香が凄い・・・

匂いに関してはどうしようもない場合もあるし、自分で気づいていない場合があるんですよね。

触れずらい部分なので周りの人も我慢するしかない場合がほとんどです。

匂いは本人が気づいて対策してもらうしか方法が無いのでせめて自分の匂いは大丈夫か確認してからジムに行くようにしましょう。

対策

  • スプレーをかける
  • 食生活を改善する
  • 治療を行う

自分の匂いがきついと分かった場合はジムに行く前に消臭スプレーなどを体にかけてから行くようにしましょう。

食生活が原因で体臭がきつくなっている場合もあるので、一度見直してみるのもありですね。

ワキガの場合は治療すれば治る場合もあるので検討してみましょう。

スマホ依存症

迷惑度:★★★☆☆

スマホ依存症とは、ベンチ台やマシンに座って長時間スマホをいじっている人のことを言います。

周囲の気持ち

  • 使わないんだったら移動してくれないかな
  • 何しに来たん?
  • 早くそのマシン使いたいんだけどな

ベンチ台やマシンに座った状態で長時間スマホをいじるのは良くないですね。

トレーニングメニューやレップ数を記録しているならまだ許せます。

しかし、SNSやゲームをしているのを見ると「何しに来たん?」となりますよね。

マシンに座って長時間スマホをいじるのは控えるようにしましょう。

対策

  • インターバル中に少しだけ確認する
  • トレーニングエリアにスマホを持って行かない
  • 場所を移動してスマホを確認する

一番いいのはトレーニングエリアにスマホを持って行かない事ですね。

無かったら見れませんからね(笑)

どうしてもスマホを見たい人はインターバル中に少し確認するか時間がかかりそうなのであればマシンから離れて迷惑にならないところで確認するのが良いでしょうね。

器具を乱暴に扱う

迷惑度:★★★☆☆

器具を乱暴に扱うとは、マシンやバーベルをガシャンガシャンを使用する際にガチャガチャ音を鳴らしながらトレーニングを行う人のことを言います。

周囲の気持ち

  • うるさい
  • 気が散る
  • なんか怖い
  • マシン壊れるよ?

音を出す行為はあまり印象が良くありません。

音を出すのにも2種類あって、

  • 力を使い切ってしまって不意に音が出てしまうパターン
  • 反動を利用してはじめから音を立てるパターン

力を出し切って不意に音が出てしまう方に関しては限界まで追い込んでるなと好感が持てます。

しかし、反動を利用してはじめから音を立てる方は正直かなり不愉快ですね。

女性は結構怖いんじゃないですかね。

音がうるさいと器具が壊れてしまう可能性もありますからジム側としても良い気分にはならないと思います。

器具を乱暴に扱う人の傾向としては、とにかく高重量を扱おうとする人に多いですね。

そういう人に限ってめちゃめちゃ反動使ってるんですよね。

音が出ているということは力が逃げているということなので、筋トレ的に見てももったいないです。

もし、音を立てながらトレーニングを行っている場合は周りが迷惑している可能性がありますで注意しましょう。

対策

  • 重量を見直す
  • ストレッチを意識して音が鳴らないようにそっと置く
  • バウンドによる反動を利用しない
  • マシンの使い方に指定のないジムに行く

音が鳴ってしまう人は、自分の実力以上の重量を扱っている可能性がありますので、まずは扱う重量を見直しましょう。

そして、ストレッチを意識してゆっくり降ろすことを意識しましょう。

バウンドによる反動を使いたい人はマシンの使い方に指定が無いジムに行くと良いです。

片付けない

迷惑度:★★★☆☆

片付けないとは、使用したダンベルやプレートを付けたまま片付けない人のことを言います。

周囲の気持ち

  • 片付けようよ
  • 俺が片付けるん?
  • めんどくさい

片付けてなかったら片付けてあげればいいだけなのですが、普通にめんどくさいですよね。

心が広い人ならいいですが、イラっとしてしまう人もいるので注意しましょう。

対策

  • 片付ける

対策に関しては、使った後は片付けるくらいしかありませんね。

使ったら片付けるのはジム以外でも当たり前のことなので習慣付けるようにしましょう。

元の位置に戻さない

迷惑度:★★☆☆

元の位置に戻さないとは、使用したダンベルやプレートを元の場所に戻さない人のことを言います。

周囲の気持ち

  • どこにあるか分からない
  • 元の位置に戻してよ
  • 探すのめんどくさいな

ダンベルやプレートは重さ順になっていることがほとんどです。

元の位置に戻さなかったら次に使う人は探さなければいけません。

そうならないためにも、次の人のことを考えて使ったら元あった位置に戻すようにしましょう。

対策

  • 取るときに場所を覚えておく
  • 重さ順になっていないか確認する

まずは、取った場所を覚えておく努力をしましょう。

忘れせしまった場合は、ダンベルなら重さ順になっていると思うので探して戻しましょう。

プレートは同じ重さのところに戻せば問題ないです。

パワーラックの使い方

迷惑度:★★☆☆☆

パワーラックの使い方とは、パワーラックの下でパワーラックを使用しないトレーニングを行っている人のことを言います。

周囲に気持ち

  • 違うところでやってくれないかな
  • 使い方の癖がすごい
  • パワーラック使いたいんだけどな

割と初心者にありがちな行為ですね。

パワーラックでしかできないトレーニングならいいのですが、バランスボールなどのパワーラックが無くても出来るトレーニングをパワーラックの中でやられていると迷惑ですね。

混んでいるときは特にやめた方が良いです。

対策

  • 人が少ない時に行う
  • 別の場所で行う

パワーラックを使用する際は、そのトレーニングはパワーラックじゃないと出来ないのかを考えましょう。

もし、パワーラックじゃなくても出来そうなら他の人の迷惑にならない場所で行うようにした方が良いですね。

開放的なスペースが無いジムであれば人が少ない時間帯に行うようにしましょう。

アドバイス

迷惑度:★★☆☆☆

アドバイスとは、聞きもしていないのに突然フォームややり方についてアドバイスをしてくる人のことを言います。

周囲の気持ち

  • お前誰だよ!
  • 余計なお世話だわ
  • やる気なくなったわ
  • 指摘してくんな

聞いてもいないのにいきなりアドバイスされたらびっくりしますし、余計なお世話だと感じる人がおおいようです。

ある程度仲良くなって意見交換などで教えあうのは非常に良いことだと思いますが、聞かれてもいないのにアドバイスするのはマイナスな印象になる場合が多いですので注意しましょう。

特に注意したい言葉が、

  • そのフォームじゃ効いてないよ
  • それやっても意味ないよ

このような相手を否定するアドバイスは最悪です。

相手のやる気を失くさせますし、悪い印象にしかなりません。

なので、アドバイスをする際は絶対に相手の否定はしないようにしましょう。

対策

  • スルーする
  • 聞かれてからしかアドバイスはしない

私もある程度フォームについては勉強しているので、「そのフォームもったいないな」と思うことはたくさんあります。

でも、基本的にスルーするようにしています。

その人にはその人の考えがあってやっているかもしれないですし、私自身聞いてもいないのでアドバイスされるのが嫌いだから聞かれない限りはアドバイスしないようにしていますね。

聞きたいときは相手から聞いてくるのでそのときを待ちましょう!

近くを通る

迷惑度:★★☆☆☆

近くを通るとは、自分がトレーニングをしている最中に平気で近くを通ってくる人のことを言います。

周囲の気持ち

  • 当たったら危ない
  • 邪魔なんだけど
  • 集中できない

自分がやっている真横を通られると、もし当たったら自分も相手もケガする可能性があるので危ないです。

当たらないにしても邪魔ですし集中できません。

なので、トレーニングしている人のすぐ近くを通るのは控えるようにしましょう。

対策

  • セットが終わるのを待つ
  • 違う道を通る

ジムによって人が通るスペースが狭い場合もあるので、そういう場合はその人のセットが終わるまで待ちましょう。

怪我したんじゃ元も子もないですからね。

広いジムの場合は、離れた場所を通るか違う道を選びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

  • 汗を拭かない
  • コレクター
  • 物で場所どり
  • マシンの占領
  • 体臭
  • スマホ依存症
  • 器具を乱暴に扱う
  • 元の位置に戻さない
  • パワーラックの使い方
  • アドバイス
  • 近くを通る

今回はこの12個の迷惑行為・マナー違反について紹介しました。

どの行為も実際に目にしたらあまりいい気分はしません。

もし、この中にやってしまっているなと感じる部分があれば治すようにしましょう。

ジムはみんなで使う場所ですので、みんなが気持ちよく使えるように一人ひとりが意識していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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